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NHK朝ドラ『べっぴんさん』で活躍中の玉山詩くん。

実は、子役としてのキャリアはかなりのもので、『円卓』や『大奥』などの映画にも重要な役柄で出演しています。

さらに、吉本新喜劇でも長年活躍していることは、あまり知られていません。
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そこで今回は、朝ドラで活躍中の子役・玉山詩くんの、吉本新喜劇や『円卓』『大奥』での活躍ぶりに迫ってみました。

玉山詩くんは吉本興業所属なの?

玉山詩くんは、吉本新喜劇の辻本茂雄演じる『茂造シリーズ』の第1作から出演を続けているので、吉本興業の役者だと思われています。

でも玉山詩くんは、吉本興業所属ではないんです。

玉山詩くんの所属事務所は、劇団往来という劇団所属だったんです。

【玉山詩くんと茂造シリーズの関係】

玉山詩くんが、茂造シリーズに出演するようになった経緯をご紹介します。

2008年、玉山詩5歳のときに、吉本新喜劇第1回茂造の孫オーディションが行われました。

そのオーディションで、1439人から選ばれたのが、玉山詩くんだったのです。

茂造じいさんの孫役として、吉本新喜劇でデビューしたのが、玉山詩くんの子役デビューでもありました。

 

第1作の茂造じいさんが好評で、その後も茂造シリーズとしてシリーズ化されています。 シリーズの中でもオススメは、2014年よしもと祇園花月で公演した6作目の『茂造の決意』です。

茂造シリーズでの玉山詩くんの活躍を観たことがない方は、ぜひご覧になってくださいね。

 

玉山詩のwiki風プロフィール

名前:玉山詩 たまやま うた

生年月日:2002年9月1日(14歳)

出身地:京都府

所属事務所:劇団往来

職業:俳優

玉山詩の円卓での活躍

2014年に公開された芦田愛菜主演で話題になった映画『円卓~こっこ、ひと夏のイマジン』
こちらにも玉山詩くんは、クラスメート役として出演していました。
この作品は、大阪&関西にこだわった作品で、出演者はほぼ全員関西人という異色の作品。ロケ地もこだわっており、太陽の塔の裏側を使うという、関西人なら感動のこだわりが随所に表現されていました。
玉山詩くんも京都府出身なので、関西弁も問題なく、要所要所でのセリフがいい味を出していました。
これも吉本新喜劇で、磨かれた演技力なのでしょう!

玉山詩くん大奥での活躍は?

2012年にTBSで放映していたドラマ『大奥〜誕生』の第8作で、稲葉正勝(幼少期)役として出演していました。 迫真の演技で、視聴者からは
「もらい泣きした」
「子役であんな演技が出来るなんて信じられない!」
といった絶賛のコメントが、数多く挙がっていました。

玉山詩くんまとめ

いかがでしたでしょうか。

吉本新喜劇の茂造シリーズでデビューしたものの、吉本興業所属ではなかったんですね。円卓や大奥の他にも、水戸黄門にも出演していたりと活躍の幅が広い玉山詩くん。 現在放送中の、朝ドラべっぴんさんでも、玉山詩君の活躍ぶりが観られるので、今後も要チェックですね。

「玉山詩くんの出演した作品を観たことがない」
「玉山詩くんのドラマでの演技を観てみたい!」

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