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夏越ごはん夏越ごはん
2017年6月30日(金)は『夏越ごはんの日』です。夏越ごはんと書いて「なごしごはん」と読みます。

「『夏越ごはんの日』とは?」
「夏越ごはんってどんなもの?」

という方が多いので、夏越ごはんについてまとめてみました。



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夏越ごはんの日とは?

疑問
『夏越ごはんの日』は、公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構が制定しました。

目的は、日本の食文化の基礎である”お米”を日本の新たな行事食として夏越ごはんとして提唱しました。

由来は、古来より全国の神社で行われている「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせて、行事食にお米を使った食事を食べようということのようです。



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夏越ごはんの日はいつ?

2017年の『夏越ごはんの日』は、6月30日(金)です。

日にちの由来は、「夏越の祓(なごしのはらえ)」からきています。 「夏越の祓(なごしのはらえ)」は、一年の前半の罪や穢れを祓い、残り半年間の無病息災を願う神事という目的で行われているので、残り半年の無病息災を祈って、夏越ごはんを食べましょう、ということで、6月30日が『夏越ごはんの日』と指定されているようです。

基本的に都内で行われる行事のようで、都内神社73社と、やよい軒などの定食チェーンや西友、東急などの大手スーパー・百貨店が協力しています。
ちなみに昨年2016年は、都内の神社55社が協力していました。

夏越ごはん提供店舗

・ニホンバシイチノイチノイチ
・れくら
・赤坂 三河家
・たい家
・き春 (きはる)
・えん
・小鉢や
・ラムラ(関東51店舗)
・やよい軒(都内5店舗)
・天丼てんや 赤坂見附店



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夏越ごはんのレシピ

夏越ごはんの基本レシピは、雑穀ごはんの上に、「茅の輪」をイメージした、緑や赤の旬の夏野菜を使った丸いかき揚げをのせ、おろしだれをかけたものを基本としています。
おろしだれは、しょうがを効かせるのがポイントです。

夏越ごはん

引用:nagoshi_0524.pdf

まとめ

まとめ
いかがでしょうか。

まだ東京周辺でした行われていませんが、今後恵方巻きのように全国で行われるようになるかもしれません。

食材も高級食材や珍しい食材も使っていないので、誰でも行いやすいと思います。

ぜひ2017年の夏は、夏越ごはんをみんなで食べて、残り半年を健康的に過ごしませんか♪



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