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これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星

「ハビタブル惑星」

が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。

NASAは2月22日地球から39光年先の赤色矮星をついに発見した模様。

ハビタブル惑星についてまとめてみました。



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ハビタブル惑星とは?

ハビタブル惑星なら何でもいいということはない。

地球より数倍程度半径が大きいと、海だけ惑星になってしまう。


逆に、小さいと大気がなく海もなくなる(月がよい例)。
今回の発見は、この点は好都合。

NASAの発表(たぶんハビタブル惑星関連)の時に。

共著『科学者18人にお尋ねします。宇宙には誰かいますか?』 監修:佐藤勝彦 編集:縣秀彦。河出書房新社。本日発売。
(さては4歳年上の双子の兄ちゃんがNASAと調整してたか)

会見のテーマになる星がクマムシの人の予想通り赤色矮星の系内にあるハビタブル惑星とすると、この間NHKBSのコズミックフロントで取り上げてたアイボールアースか?

意外と近くにハビタブル惑星があったなしかも三つも。



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ここまで来たら打ち明けるしかないか。実は私今までみんなに黙ってたけどハビタブル惑星からきてるんだよね。
私の惑星では1日1回クソリプを飛ばさないと死ぬんだ

ハビタブル惑星 4光年

今回の発見のどここが新しいか? 
7つも地球程度のサイズの岩石惑星が公転していて、そのうちの3つがハビタブルである。

TRAPPIST-1 繰り返して申し上げますが、太陽型星にジャスト地球重力のハビタブル惑星が見つかった時(時間の問題だけど)こそ大ニュース。

一気に7つ惑星発見で3つがハビタブルゾーンに入ってても
いつもとそう変わらない

宇宙人と記者会見なら大ニュースなのに

なんかハビタブル惑星見つかったのすげーとか思う反面自分の常識が変わってるんだと思うとこわい

私たちは地球以外にまだ生命のいる惑星を知りませんが,実は生命が存在しやすいハビタブルな惑星は,太陽より暗い小型恒星を周回しているとも考えられています。

ハビタブル惑星 条件

それにしてもTRAPPIST-1は質量が0.1太陽質量もないそうですので、寿命は1兆~10兆年くらいかしら?

こんな小型の恒星にハビタブル惑星が7個もある例が見つかるのなら複雑な化合物も当分生き延びられそうな気がしますのよ。

NASAのハビタブル惑星なんか7つ全部同じような大きさしてるな




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。木星みたいな頼りがいのある存在がいない系とか小惑星、彗星あたりがガンガン降り注いで地獄になってそう

ちなみに太陽型星を母星とするもので最も地球に近いハビタブル惑星は、くじら座タウ(3.65パーセク)の惑星f(ただし質量は>4地球質量だけどさ)。

今回のTRAPPIST-1よりずっと地球に近い。
くじら座タウの場合も衝撃度が大きかった

M型星に地球サイズのハビタブル惑星がみつかった、ということでは、たった4光年先のプロキシマbの発見の時のほうが衝撃度が大きいわ

ハビタブル惑星 研究

「赤色矮星で光が弱いけど近くを回っているのでハビタブル惑星」みたいなのは、生き物的にはどうなのだろう。

「急行電車も止まらないし始発でもないけどいちおう駅前」みたいなあれか。

「この星系の第三惑星は後もう少しだけ太陽から離れていれば、水を液体で保持したハビタブル惑星として公転していたかもしれません」

約40光年先にハビタブル惑星ということは、いつか人類がたどり着いて生命体に遭遇できるかもしれない距離であり、そしてまたその惑星からの来訪者が地球にたどり着く可能性も期待できる

存外近くにハビタブル惑星がという話がきたら宇宙盛り上がりますかね

2016年、プロキシマ・ケンタウリにハビタブル惑星があることが判明。このプロジェクトは成功すれば今から50年以内に、その惑星を直接撮影した画像が地球に届くことになります。

ハビタブルゾーンて、水が液体で存在する可能性のある、恒星からの距離にあるゾーンてことやんね?

それって惑星の環境が超高温高圧下でもハビタブル惑星てことになるんやろか

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